For Tracy Hyde New Young City

For Tracy Hyde - "New Young City"

Out on 4 Sep 2019

¥2300 + tax
PCD-83017
P-VINE Records

Tracks

  1. Opening Logo (Photo High Inc.)
  2. 繋ぐ日の青
  3. ハル、ヨル、メグル。
  4. 麦の海に沈む果実
  5. ラブイズブルー
  6. ハッピーアイスクリーム
  7. 君にして春を想う
  8. Hope
  9. Grow With Me
  10. ライトリーク
  11. 曖昧で美しい僕たちの王国
  12. Girl’s Searchlight
  13. Can Little Birds Remember?
  14. 水と眠る
  15. 櫻の園
  16. Glow With Me

On Our Sleeves
-Songs That Inspired NYC

Movies




Listen



Recommendations

尾崎雄貴 (BBHF/warbear)

ポラロイドのように滲んで掴みどころがなく、そして時折アニメ調にぱっと輝く生地に、
コーラスギターが巧みに縫い付けられていくのを僕は聴きました。
高校生の頃の自分に、このテープを渡してあげられたらと心から思います。
なぜそう思うのかは言葉にするのが難しい。

ただ言えるのは、フォートレイシーハイドの”見つめているもの”が、僕は好きです。

八野英史 (b-flower)

For Tracy Hyde『New Young City』発売に寄せて

天才的なソングライティング(ある意味、ブライアンウィルソンの如し)と
80年代〜現在のインディ音楽やJ-Popを驚くほど巧みに消化吸収したサウンド作りの能力をベースに、
彼らと彼女は音楽の力を強く信じ、精一杯の情熱と祈りを込めてその音を鳴らし切った。
とんでもない熱量を湛えたこの音楽作品は、それを耳にした僕らの目の前の時空に
新しい街 『New Young City』 を出現させる。

新しい街に住む “あなたとわたし” “僕と君” の間には、誰もさわれない曖昧で美しい王国が誕生し、
そこで言葉はこう歌われるのだ。

“変わろうとも変えようともわかろうともわからせようともせず、
見つめていたいよ。
それじゃダメかな?”「繋ぐ日の青」
“無垢なままで愛しあって生きてゆける魔法なんてなくて
それでも愛を、
暮らしの哀を、
港の藍を、
知らないそぶりなどできない。”「櫻の園」

これだけ圧倒的な熱量の音楽の中で、こんなまっすぐな言葉が歌われたら、
感動してしまうじゃないか。
For Tracy Hydeの音楽が、早く多くの人(日本だけじゃなく、アジアやヨーロッパ、世界中)に届いて、
多くの人に口ずさんでもらえるようになればいいと心から思う。

エンドウアンリ (PELICAN FANCLUB)

彼らの作品を聞いて反射的に口角が上がった。
熱い物を触って反射的に反応するように。

ドリームポップやシューゲイザー好きな人のプレイリストを覗かれているような
音像、コード感、メロディ、声質だった。
そのうちの一人が僕。

イントロを聞いただけでたまらなくなるあの気持ちと胸が締め付けられるような甘酸っぱさを経験したいならお勧めしたい。

ラブリーサマーちゃん

今までFor Tracy Hydeがリリースする度に、管梓天才!と思わされてきましたが今作は格別。

全てのヤングに(今ヤングである人、これからヤングになる人、
かつてヤングだった人、全ての人が抱えるヤングにとって)
エヴァーグリーンな輝きを放ち続ける金字塔になると思う。
特にラブイズブルーからハッピーアイスクリームの流れは素晴らしい。
初恋に挫けた時に受けた傷のかさぶたを弄られるように心がむず痒くなる。
この気持ちをエモいって言うのか?

なるべく多くの人にこの作品が届きますように。

パソコン音楽クラブ

For Tracy HydeはJuniper And Lamplightの頃から追いかけていますが、
新譜を拝聴するたび、ソングライティングの冴えと美意識の徹底が更新されており、
驚きとリスペクトを感じます。

初期から一貫した、そのあまりにも優美なメロディと、
切り出せなかった言葉や、出せなかった手紙のような心のもどかしさ。
これらの要素をポップミュージックとして組み上げてしまう見事さに底知れない畏れを感じ、
フィールドは違えど同じ音楽を作る人間として、本当に背筋が伸びる思いでした。

また、eurekaさんのボーカルにも更に磨きがかかっており、
優秀なソングライターと素敵なボーカルを抱えたバンドの素晴らしさが際立っていました。

そしてレコーディングをはじめとしたサウンドプロダクションも抜群に素晴らしかった。

2019年一番、美学の純度が高いアルバム、ぜひ聴いていただきたいです。

Media

Magazines

『MUSICA』2019年9月号

夏bot・eurekaインタビュー掲載

『Sound & Recording』2019年10月号

夏bot・eureka・U-1・Mavインタビュー掲載

『Player』2019年10月号

夏bot・U-1・Mav・草稿インタビュー掲載

『Guitar Magazine』2019年10月号

eureka・夏bot・U-1使用ギター解説掲載

『Music Magazine』2019年10月号

インタビュー掲載


Web Media

Indie For Bunnies (Italy)

メール・インタビュー掲載(イタリア語・後日和訳予定)

ele-king

レビュー掲載

ele-king

夏botインタビュー掲載

Bandwagon

メンバーによる全曲コメント掲載(英語・後日和訳予定)

アールイズ・ウエディング

吉岡里帆さん出演のウェブ広告映像のBGMに「Glow With Me」起用

Tower Records

The Beatles『Abbey Road』リリース50周年&映画『Yesterday』公開記念企画に夏botが参加

Bandwagon

#FTHNYC ツアーのマニラ公演のライブ・レポート掲載(英語)

Qetic

夏botインタビュー掲載

Mikiki

夏botインタビュー掲載


Radio

TBS Radio

「Girl’s Searchlight」が9/2~8週推薦曲に選出

FM長野

9/9(月)16:00~18:55放送『ラジモ!』の16時台にコメント出演

BSCラジオ

9/9(月)20:00~21:00放送『LIKE SONG』に夏botが出演(翌週24:00~25:00に再放送)

エフエム秋田

9/18(水)15:00~17:55放送『mix』の15:00~16:30枠にコメント出演

エフエム岩手

『夕刊ラジオ』9月度エンディング・テーマに「Girl’s Searchlight」が選出・9/24(火)16:00~18:55放送回にコメント出演

TBSラジオ

10/8(火)18:00~21:00放送『アフター6ジャンクション』の19:00〜19:30枠にてスタジオ・ライブ(オンエア日より1週間タイムフリー視聴可)

Tour #FTHNYC

2019-09-08 (Sun.) @群馬 Sunburst

w/fish in water project/popoq/WALTZMORE/Plot Scraps

Open 16:00/Start 16:30

Tickets
Adv ¥2,500 (+1D) / Door ¥3,000 (+1D)

予約: Email


2019-09-14 (Sat.) @南堀江 SOCORE FACTORY, 大阪

w/EASTOKLAB/colormal

Open 18:00/Start 18:30

Tickets
Adv ¥2500 (+1D)/Door ¥3000 (+1D)

予約: E+

Email


2019-09-18(Wed.)2019-09-22(Sun.)
Asia Tour

2019-09-18(Wed.) Taipei・Revolver
 w/Manic Sheep/緩緩 (Huan Huan) Open 20:00/Start 20:30 Door 400 Yuan (+1dr)
2019-09-20(Fri.) Singapore・kult kafé
 w/Cosmic Child/susurrus/Sobs Open 19:15/Start 19:30 Adv. $12/Door $15
2019-09-21(Sat.) Manila・One Two Three Block
 w/Cosmic Child/Outerhope/BP Valenzuela/Megumi Acorda Open 19:00/Start 20:00 Door 700 PHP
2019-09-22(Sun.) Jakarta・Rossi Musik
 w/Cosmic Child/Ourselves The Elves/Bedchamber/Jirapah Open 18:00 Adv. 100.000 IDR/Door 125.000 IDR


2019-09-28 (Sat.)@周南 Rise, 山口

w/fedress/colormal/Shiki/花束とカーテン

Open 17:30/Start 18:00

Tickets
Adv ¥2,000 (+1D) / Door ¥2,500 (+1D)

High School Students and below: Free entrance

予約: Email


2019-10-16 (Wed.) @渋谷 WWW
Tour Final

w/warbear/エイプリルブルー (O.A.)

Open 18:00/Start 19:00

Tickets
Adv ¥3000 (+1D)/Door ¥3500 (+1D)

予約: E+

Email

#FTHNYC