Soundcloudにて「Emma (Reimagined)」公開!

昨年のSpace Shower New Forceの会場限定コンピレーションに提供した「Emma」(『Film Bleu』収録)のリミックス、「Emma (Reimagined)」をSoundcloudにてお聴きいただけるようにいたしました!

のちの『he(r)art』の制作にも繋がるインディR&Bサウンドを取り入れた実験作です。ぜひお聴きください。

Emma (Reimagined)

黒田隆憲氏(『シューゲイザー・ディスク・ガイド』監修)制作のシューゲイザー・プレイリストに収録!

『シューゲイザー・ディスク・ガイド』監修者の黒田隆憲氏制作のシューゲイザー・プレイリストがMysoundにて公開されました。For Tracy Hydeの「Echo Park」が収録されています。

ほかのバンドも素晴らしいバンドばかりですのでぜひご一聴を。

『シューゲイザー・ディスク・ガイド』監修者・黒田隆憲が制作するプレイリスト: シチュエーション別のお勧めシューゲイザー10選

まーしーさん脱退のお知らせ

2018年1月の『he(r)art』リリース・ツアーをもって、まーしーさんが脱退いたしました。

事後報告となりますことをおわび申し上げます。

以下各メンバーのメッセージを掲載いたします。


2014年より4年間参加させてもらったFor Tracy Hydeを離れることにしました。

生活環境やバンドの活動状況の変化でバンドの求める活動ペースについていくのが難しくなり、昨秋話し合った結果レコ発ツアー限りで脱退するという結論になりました。

事後報告となってしまい申し訳ありません。

バンドやリスナーの皆さんのおかげで4年間で自分でも想像できなかったような大きな経験をたくさんさせていただきました。

青春をありがとう。

まーしーさん


まーしーさん、長い間お疲れ様でした。私が一人暮らしをしていた時期はいつも一緒に帰っていて、うだうだとよくわからない話をしているのがすごく好きでした。

いつものみに行こうと言いつつ、終電だったり満席だったりで行けなかったのが悔やまれます。いつでも誘ってくださいね。

これから一緒に練習したりライブしたりできないんだなと思うと寂しいですが、お互い頑張っていきましょう。

eureka


共通の友人が大勢いながらもお互いのことをなにも知らない状態で、たまたまライブ会場で配っていたデモCDを受け取ってもらっていた、という不思議な縁で出会ったのが5年前。

翌年からメンバーとして活動を共にするようになり、それから4年のあいだにほんとうにたくさんのことがありました。

まーしーさんはいい意味でせわしない人間味のあるドラムや、それとは裏腹の落ち着きのある振る舞いによって、バンドの柱のひとつとして僕らを支えてくれました。

まーしーさんがいまのFor Tracy Hydeの礎を築いた功労者なのは疑う余地がありません。

 

これからステージで後ろを振り向いたときにまーしーさんがいないと思うと、やはり寂しさを覚えずにはいられません。

でもバンドはこれからも精一杯歩み続けます。

まーしーさんも自分の道を歩んでいくことでしょう。

進む道は違えど、これからも友人としてお互いに励まし合っていけたらと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

夏bot


まーしーさんとは管くんがボーカル時代(しかも後期)の頃からの付き合いでかれこれ4年くらいだろうか。

僕は最初、ていうか結構最近まで掴みどころのない不思議な人だなあって印象だった。(いや、今もか)For Tracy Hydeというバンドを知ってる人ならわかると思うが割と自己主張が激しいと言うかキャラクターが激しい人間ばかりのバンドなのだがまーしーさんはその中でも異質だった。自己主張があまり無いし何を考えているか分からない。でも喋らせると凄くユニークな人だと言うのが後に分かる。一時期の僕は東京からは家が遠くてスタジオやライブの後に帰るのがかったるいと思う時にまーしーさんの家に何度かお邪魔したことがある。二人でも飲んだりした。凄く面白い。喋れば喋るほど面白い人だ!日に日にそう思うようになり凄くユーモアのある魅力的な人間じゃないかと思ったのを覚えている。ゲームの話やゲーム実況の話なんかもした。意外な一面が知れてそれも凄く面白かった。今でも印象に残っているのはまーしーさんの家の最寄り駅近く(?)の商店街を夜中に練り歩き外人のやってるでたらめに安すぎる居酒屋で飲んだのが今でも忘れられない。悪すぎる油でも使ってるんじゃないかって思ってしまうような量と値段の揚げ物にはお互い苦笑い。また機会があれば行きたいですね。

お互い関わることは今後確かに少なくなるでしょうけどまた飲みにでも行きたいですしゲームもやりましょう。

今の今までありがとうございました。

ゆっくり休んで少しづつ頑張っていきましょう。ありがとうございました。

U-1


「このバンドで一番の変人は実はまーしーさんである」ということを4年間でリスナーの皆様にお伝えすることができなかったことが残念でなりません。

冗談はさておき、まーしーさん4年間お疲れ様でした。まーしーさんと我々それぞれの今後について、これからも皆様に応援して頂けますと幸いです。

Mav


なお、現在発表しているライブは新たにドラマーを迎え、予定通りバンド編成での出演となります。

今後ともFor Tracy Hydeならびにまーしーさんを見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

Real Soundにて・・・・・・・・・運営との対談が掲載!

音楽メディアReal Soundにて、For Tracy Hydeの夏bot・Mavの2名と、彼らが楽曲提供しているシューゲイズ・アイドル・・・・・・・・・(ドッツ)の楽曲担当のみきれちゃんとの対談が掲載されました。

両者のアルバムを批評しつつバンド文化とアイドル文化のクロスオーバーの可能性についても論じる内容となっております。ぜひご一読を。

・・・・・・・・・運営×For Tracy Hydeが語り合う、アイドルの“記号性”と“音楽的挑戦”